ANIMAL FLOW®

床でちょっと、
動物みたいに動いてみる。

Animal Flow(アニマルフロー)は、道具もいらない、床さえあればできる運動。 四つん這いになって遊ぶように動くだけで、体はどんどん軽く、しなやかになっていきます。運動が苦手でも、大丈夫。

どんな動き?見てみる

What is Animal Flow?

「動物のマネ」って思うでしょ。
ちょっとちがうんです。

たしかにクマやサルみたいに動くけれど、めざすのは "あなた自身" の身体。 手足を床につけて動くと、ふだん眠っている力が起きて、体がびっくりするほど動きやすくなります。

じわじわ、体が変わる

続けるうちに、体が軽く、姿勢がラクに。実はその効果、ちゃんと研究でも確かめられています。

道具はいらない

マシンもウェイトも不要。必要なのは自分の体と、寝転がれるくらいのスペースだけ。おうちでOK。

誰でも、今日から

年齢も運動経験も関係なし。キツければやさしく、慣れたら強く。自分のペースで始められます。

Why it feels good

なんで、こんなに気持ちいいの?

四つん這いで動くだけ。なのに、終わったあとは体がスッキリ。 その理由を、むずかしい言葉ぬきで。

体が思いどおりに動く

手と足をバラバラに使うから、脳と体の連携がぐんぐん良くなる。バランスも、とっさの動きも上手に。

バネのある、しなやかさ

体を包む"膜"がゴムみたいに働いて、動きにバネが生まれる。軽やかに、疲れにくい体へ。

全身をいっぺんに

手足で床を支えるから、お腹も背中も腕も同時に使う。一部だけじゃない"つながった強さ"がつく。

こりや痛みが出にくく

前後だけでなく、ひねる・横に動くもたっぷり。ふだん使わない方向をほぐして、体の偏りをリセット。

6 Steps

6つのステップで、少しずつ。

むずかしい順番はありません。気になったところから、動画をマネして動いてみてください。

STEP1

まずは手首をくるくる

Warm up

デスクワークやスマホで、手首は思っている以上に疲れてこわばりがち。床に手をつく前に、手首をくるくる回してやさしくほぐしておきましょう。これだけで、このあとの動きがぐっとラクになります。

#手首すっきり#こりをほぐす#すきま時間に

正式名称Wrist Mobilizations / Wrist Rolls・Waves・Lateral・Rocks・Magnetic・Relief

STEP2

体の"スイッチ"を入れる

Core on

四つん這いになって、じっと止まる。たったそれだけで、お腹まわりと背中に自然と力が入って、体の芯が目を覚まします。地味に見えて、じつはいちばん効くパート。

#お腹に効く#姿勢が整う#体の芯

正式名称Activations / Static Beast・Static Crab

STEP3

気持ちよく、伸ばす

Stretch

ガチガチに固まった背中・肩・股関節を、動きながら大きく伸ばしていく。止まって我慢するストレッチとちがって、じんわり効いて気持ちいい。朝いちや寝る前にもぴったりです。

#背中ほぐす#股関節ゆるむ#気持ちいい

正式名称Form Specific Stretches / Loaded Beast・Ape Reach・Crab Reach・Scorpion Reach・Beast Reach・Wave Unload

STEP4

動物みたいに歩く

Move

クマ、サル、カニ——動物になりきって、床を這うように移動します。遊んでいるうちに、いつのまにか全身がつながって、体力も動きのキレもアップ。子どもの頃のハイハイの感覚です。

#全身運動#遊び感覚#体力アップ

正式名称Traveling Forms / Ape・Beast・Crab(前後左右)・Lateral Ape 1-3・Forward Ape / Frog

STEP5

動きをつなげる

Connect

ひとつの動きから、次の動きへ。くるっと回ったり、足をスッと抜いたり。できると気持ちいいし、見た目もちょっとかっこいい。ここが Animal Flow のいちばんワクワクするところ。

#キレのある動き#かっこいい#達成感

正式名称Switches & Transitions / Underswitch・Side Kickthrough・Scorpion・Front Kickthrough

STEP6

流れるように動く

Flow

バラバラだった動きが、一本の流れになる瞬間。決まった正解はありません。音楽に乗って、自分だけのフローを。ダンスみたいに、瞑想みたいに、ただ動くことを楽しむ時間です。

#自分だけの流れ#没入#ただ楽しい

正式名称Flows / The Beast Flow ほか(方向 > 四肢 > コマンドでコールアウト)