まずは手首をくるくる
デスクワークやスマホで、手首は思っている以上に疲れてこわばりがち。床に手をつく前に、手首をくるくる回してやさしくほぐしておきましょう。これだけで、このあとの動きがぐっとラクになります。
正式名称Wrist Mobilizations / Wrist Rolls・Waves・Lateral・Rocks・Magnetic・Relief
Animal Flow(アニマルフロー)は、道具もいらない、床さえあればできる運動。 四つん這いになって遊ぶように動くだけで、体はどんどん軽く、しなやかになっていきます。運動が苦手でも、大丈夫。
どんな動き?見てみる →What is Animal Flow?
たしかにクマやサルみたいに動くけれど、めざすのは "あなた自身" の身体。 手足を床につけて動くと、ふだん眠っている力が起きて、体がびっくりするほど動きやすくなります。
続けるうちに、体が軽く、姿勢がラクに。実はその効果、ちゃんと研究でも確かめられています。
マシンもウェイトも不要。必要なのは自分の体と、寝転がれるくらいのスペースだけ。おうちでOK。
年齢も運動経験も関係なし。キツければやさしく、慣れたら強く。自分のペースで始められます。
Why it feels good
四つん這いで動くだけ。なのに、終わったあとは体がスッキリ。 その理由を、むずかしい言葉ぬきで。
手と足をバラバラに使うから、脳と体の連携がぐんぐん良くなる。バランスも、とっさの動きも上手に。
体を包む"膜"がゴムみたいに働いて、動きにバネが生まれる。軽やかに、疲れにくい体へ。
手足で床を支えるから、お腹も背中も腕も同時に使う。一部だけじゃない"つながった強さ"がつく。
前後だけでなく、ひねる・横に動くもたっぷり。ふだん使わない方向をほぐして、体の偏りをリセット。
6 Steps
むずかしい順番はありません。気になったところから、動画をマネして動いてみてください。
デスクワークやスマホで、手首は思っている以上に疲れてこわばりがち。床に手をつく前に、手首をくるくる回してやさしくほぐしておきましょう。これだけで、このあとの動きがぐっとラクになります。
正式名称Wrist Mobilizations / Wrist Rolls・Waves・Lateral・Rocks・Magnetic・Relief
四つん這いになって、じっと止まる。たったそれだけで、お腹まわりと背中に自然と力が入って、体の芯が目を覚まします。地味に見えて、じつはいちばん効くパート。
正式名称Activations / Static Beast・Static Crab
ガチガチに固まった背中・肩・股関節を、動きながら大きく伸ばしていく。止まって我慢するストレッチとちがって、じんわり効いて気持ちいい。朝いちや寝る前にもぴったりです。
正式名称Form Specific Stretches / Loaded Beast・Ape Reach・Crab Reach・Scorpion Reach・Beast Reach・Wave Unload
クマ、サル、カニ——動物になりきって、床を這うように移動します。遊んでいるうちに、いつのまにか全身がつながって、体力も動きのキレもアップ。子どもの頃のハイハイの感覚です。
正式名称Traveling Forms / Ape・Beast・Crab(前後左右)・Lateral Ape 1-3・Forward Ape / Frog
ひとつの動きから、次の動きへ。くるっと回ったり、足をスッと抜いたり。できると気持ちいいし、見た目もちょっとかっこいい。ここが Animal Flow のいちばんワクワクするところ。
正式名称Switches & Transitions / Underswitch・Side Kickthrough・Scorpion・Front Kickthrough
バラバラだった動きが、一本の流れになる瞬間。決まった正解はありません。音楽に乗って、自分だけのフローを。ダンスみたいに、瞑想みたいに、ただ動くことを楽しむ時間です。
正式名称Flows / The Beast Flow ほか(方向 > 四肢 > コマンドでコールアウト)