アニマルフローとは?悟空の服で家トレを修行にしてみた|WILD FLOWブログ

公開日:2026-11-04。発信:WILD FLOW。

悟空の服を着て、いつもの家トレを「修行シーン」にしてみました。腕立て・腹筋・逆立ちも入っていますが、今回いちばん長く映しているのは、床に手や足をついて動きをつなぐ アニマルフロー(Animal Flow) です。 「運動しなきゃ」と気合いを入れる前に、「この動き、なんだろう?」と楽しんでもらえたらうれしいです。今回は約56秒の映像にまとめました。 アニマルフローとは? 動物のまねだけではない運動 アニマルフローは、床を使って自分の体重で行う運動プログラムです。動物を思わせる姿勢や移動に、さまざまな自重運動の要素を組み合わせています。一つの姿勢に取り組むことも、複数の動きを連続してつなぐこともできます。 公式では、手首の準備、姿勢を保つ動き、移動、全身を動かすストレッチ、切り替え、フローという6つの構成要素に整理されています。派手に回ることだけがアニマルフローではありません。基本の姿勢や準備も、その一部です。 今回の見どころは、床の近くで切り替わるUnderswitch 今回、特に多めに入れたのが Underswitch(アンダースイッチ) を含む切り替えの場面です。手足で体を支えながら向きを変え、次の姿勢へつなぎます。動きがなめらかにつながるところが、今回見てほしいポイントです。 動画には腕立て・腹筋・逆立ちも登場しますが、すべてがアニマルフローの動作というわけではありません。いろいろな家トレとアニマルフローを組み合わせた、個人の練習記録です。 ジムに行けない日にも、体を動かす楽しみを 今回の練習場所は、自宅の床。アニマルフローそのものに大型マシンは必要ありません。ただし、手足を伸ばせる空間や、滑りにくい床は大切です。 家での運動は、同じ回数をこなすだけだと単調に感じることもあります。今回は衣装を変えて、動きをつないで、編集にも遊びを入れてみました。自分なりに「もう少しやってみたい」と思える楽しさを探す。その選択肢の一つとして、アニマルフローを知ってもらえたらと思っています。 初めてでも、この動画のように動く必要はある? 最初から逆立ちや速い切り替えを目指す必要はありません。この動画は倍速などの緩急やエフェクトを加えた作品で、一緒にまねするための解説動画ではありません。興味が湧いたら、まず基本の姿勢や手首の準備から知るのがおすすめです。 アニマルフローが初めての方へ では、基本的な考え方を紹介しています。 30秒の動き紹介動画 では、動きの雰囲気を短く見られます。バドミントンをしている方は、 バドミントンと体の動きを考えるページ もどうぞ。 WILD FLOWとして、高田馬場でも 「WILD FLOW」では、アニマルフローを知らなかった方にも、体を動かす面白さを届けていきます。高田馬場のレッスンは開講準備中です。開催日や料金などの最新情報は、 高田馬場の開講案内ページ をご確認ください。案内登録は無料で、予約や購入ではありません。 動画制作について・参考資料 撮影した実写をもとに、AIと編集を考え、CapCutで緩急とアニメ風エフェクトを加えました。エフェクトは映像演出です。本文の一般的な説明は以下の公式資料を参照し、個人の練習や感想とは分けて記載しています。 Animal Flow公式:よくある質問 Animal Flow公式:6つの構成要素 執筆・出演: しょっちゃん (WILD FLOW)