ANIMAL FLOW × BADMINTON
練習前5分ルーティンラケットを握る前に、床で3つ。膝・腰・肩に負担が集まりにくい体の使い方を、コートに入る前に思い出す。
wildflow
道具はいりません。体育館の隅でも、自宅の床でも同じ。痛みがある部位は動かさず、痛みが続くときは医療機関へ。これは治療ではなく、体の使い方の練習です。
STEP 1 / 30秒
手首くるくるWrist Mobilizations
各方向 5回ずつ・痛みのない範囲で
- 四つん這いで手を床につく。指先は前。
- 体重を前後・左右にゆっくり揺らす。
- 手の甲を床につけ、逆方向にも揺らす。
- 最後に手首を空中でくるくる回す。
コートでは グリップを握る前の前腕の準備。次の2つで床に手をつく準備にもなる。
STEP 2 / 10秒 × 3回
スタティック・ビーストStatic Beast
膝は床から 2〜3cm・膝は外向き
- 四つん這い。手は肩の真下、膝は腰の真下。
- 膝を 2〜3cm 浮かせる。指先で床を押す。
- 目線は下、首は長く、お腹に軽く力。10秒。
- 膝をおろして休む。3回。
コートでは 低い構えとスマッシュ後の着地で、膝ではなく股関節で床を押す感覚。
STEP 3 / 左右 × 3回
クラブ・リーチCrab Reach
腰で反らず、胸で開く・お尻は持ち上げたまま
- 仰向けで手と足をつき、お尻を 2〜3cm 浮かせる。
- 片手を頭上後方へ伸ばし、胸を天井に向ける。
- 目線は伸ばした手の先。ゆっくり呼吸を1回。
- 戻して反対側。左右 3回ずつ。
コートでは ハイバック・ラウンド・ザ・ヘッドの前に、腕ではなく胸から振れる可動域をつくる。
✔ 今日のコートで、ひとつだけ意識する